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保存食系ブログ

工業高校卒業生「金の卵」として人気 


http://news22.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1180197456/

 
景気の回復や団塊世代の大量退職を受けて、製造業を中心に多くの企業が高校生への求人を増やしている。
県によると、平成18年度の県内の公立・私立高校での求人総数は1万8546人で、昨年度の1万4582人と
比べ大幅に増えた。特に目立つのが工業高校への求人。中小企業などが「工業高校生は“金の卵”」
と獲得に力を入れている。


「企業は工業高校の卒業生の奪い合いという感じです」
社団法人・滋賀経済産業協会の担当者はこう話す。景気が上向き、製造業の募集が増えたことが大きな理由だ。
同協会は工業高校との結びつきを深めようと、17年度から、県内の工業高校と企業の間で懇談会を設けるようになった。
「工業高校の生徒は今、金の卵として注目されている」といい、求人数は軒並み上昇している。


大津市の瀬田工業高では18年度卒業生の就職希望者126人に対し、求人は968人。企業にとっては、
約7.68倍という高競争率の売り手市場になった。


同校によると、企業からの求人数は14年度以降、毎年伸びており、17年度は就職希望者134人に対して
求人は729人で、企業側の競争率は約5.44倍だった。求人は県外の企業からも多く寄せられ、
「愛知や静岡、岐阜など中部地方の『ものづくり』が盛んな県で工業高校生の人気が高い」(同協会)という。


「学んできた自動車整備の知識を生かし、自動車関係の企業にいきたい」というのは、
瀬田工高3年機械科の男子生徒(18)。
同校では卒業までに、機械製図検定や危険物取扱者などの資格を平均して5つ程度取るという。
同校進路指導主事の尾村重雄教諭(49)は「求人が少なかったときと比べると、いろいろな分野から
自分の行きたいところを選べるようになった。企業からはとにかく若い人が欲しいという熱意を感じる。
この傾向が続いてほしい」と期待する。


県は、県内各高校の詳しい就職決定状況を近く出すが、工業高校の状況が注目される。




産経新聞 05/25
http://www.sankei.co.jp/chiho/shiga/070525/shg070525001.htm

 

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本当に景気に左右されるというか、翻弄されるのは労働弱者。
氷河期時代の無業者もニーズがでればいいのですが。