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保存食系ブログ

GOEMON

久しぶりに映画館でおもわず声に出して笑ってしまった。

笑ったシーンは、霧隠才蔵が五右衛門と戦っている時に、
服部半蔵がやってきて、逃げるところ。

普通に走ればいいのに、何故か崖からダイブして走りさるんですよね。
ねーよ!という心の声が、「ぶっw」って声になってしまいました。

あと、秀吉と茶々の船上パーティで、家康(伊武雅刀)が
敦盛(人生50年・・・)を舞うのですが、それにオーバーラップして、
信長(中村橋之助)が敦盛を舞うのがおかしくって。

どうみても、武将というよりは、歌舞伎俳優にしか見えないです。


あと、ファンタジーな戦国時代の設定はまぁいいんじゃないかなー
って思ったのですが、猿飛佐助がなんかへっぽこキャラだったのと、
真田方につくといって、家康側にいたりとか、
そのへんの矛盾は解決してほしかったなーと。

もしかしたら、おどろいたでしょ?っていいたかったのかもしれないけど、
なんかアメリカ人の考えたトンデモ戦国時代っぽくっていやんな感じ。
(ならば、概ね狙った通りだったのかも)