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保存食系ブログ

熱帯睡蓮の越冬記録 2017年

なかなかガツンとした寒気がやってこず&なんか仕事があわただしいので
熱帯睡蓮の越冬処理を後回しにしていました。

 

しかし、鉢の上からみても、紫式部などは元気がありあまっている様子。
昨年はドーベンをフエルト式で全てロストしたこともあり、
ムカゴ種はどうしたものかなーと悩みどころでした。

 

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ハク(汚い……)

 

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紫式部。全然、眠ってくれそうにない感じです。

ちなみにこれは屋外越冬株。

 

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これはミロク。

これも元気すなー、というわけで、ムカゴ'sはこのまま屋外放置に決めました。

 

 

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ドーベン(ドーベニア)は葉こそかれていましたが、芽がまだでていますね。

やはり暖冬だったことを感じます。

 

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いつも越冬準備をしたバルブ(球根)をいれているバッグから

昨年越冬処理をしたグリーンスモークがでてきました。

試しにあけてみると、なんとか生きているみたいですね。

水分がほぼなくなりかけていたので、湿らしてまた睡眠続行してもらいました。

 

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これは今年処理したキング・オブ・ブルー。

写真では撮れていませんが、これも芽がでています。

 

いやー、これ大丈夫かなーとおもいつつ、キュキュッとフエルトで包んで行きましたが、はて、春のめざめはあるでしょうか。

  

昨年の様子

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