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保存食系ブログ

寒い夜だから、ハクキンカイロが手放せない

 

熱帯スイレンが冬眠モードにならないとぼやいとエントリをあげたら、
ここんとこ連日寒い日が続いている。

 

そんな毎日なので、昨年購入したハクキンカイロが手放せない。
熱量は使い捨てカイロの13倍とかで、素手では持てないぐらいに熱くなる。

 

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 本体。孔雀の空気穴の意匠が美しい。

 

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火口をとるとタンクには綿が詰まっている。
お箸でためにしついてみたら、結構な密度であった。
ここにベンジンを入れて、綿にしみこませる。

 

ハクキンカイロの改善して欲しいことのひとつは自立できないこと。
底面がアールがなので、手で持たないとベンジンがいれられない。

 

ちなみに、ベンジンではなくジッポーライターオイルや
ホワイトガソリンでも使用可能だ。
市販されているベンジンにもいくつか種類があって、
その効果の違いについてはwebで散見されるが、
カイロ用とかいてあれば概ね使用できるようだ。

ちなみにわたしは、おっさんベンジンと呼ばれている純正を愛用している。
(なお、しみ抜き用のベンジンは使えないとマニュアルに書いてある)

 

愛用しているが、ひとつ問題点があり、それはシーズンがやってくると、
店頭はおろか、ネットショップの在庫も少なくなるということ。
夏の間に購入されるが賢いハクキンカイラーだ。

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火口の裏には、耐熱ゴムでパッキンを作成してかました。

火口からほのかに臭うベンジン臭を減らすことと、
穴を中央部にすることで、火口の化学反応を効果的に行いたいためだ。
これもネットでぐぐって、先人の知恵を参考にさせていただきました。

 

購入するまで、一番疑問に思っていた着火だが実に簡単。

ベンジンをタンクにいれ、火口を閉じる。
火口にライターやマッチを近づけると、化学反応が起き発熱が始まる。
(着火するわけではない)

たいていは1個あれば十分だけど、ここんとこ寒くてもう一つ欲しくなった。

 

そういえば、実家に昔、父が使っていたハクキンカイロがあったけど、
あれを探してみようと思った。

火口を交換すれば使えるハズだ。

 

ハクキンカイロ ハクキンウォーマー スタンダード 1個入 【保温約24時間】

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ハクキンベンジン カイロ用

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