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保存食系ブログ

パキポディウム・グラキリス(象牙宮)とタリナム・カフラムの実生について

暖かくなったら蒔こう。

連休になったらやろう。

連休最終日にはやらないと……、

ということで、パキポディウム・グラキリスの種を購入した際にタリナム・カフラムの種もいただきましたので、いっしょに播種しました。

 

参考サイトのとおり、100倍に薄めたメネデールを一晩つけておきました。

この時、メネデールを探したら、なぜか調味料のところにありました……危ない。

 

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用土は、種まき用のものを使用しました。

バーミキュライトがちょうど切れていたで、どうせ買うならと専用のものにしたからですが、中身的にはほぼバーミキュライト+川砂のようなもので、専用の用土を必ずしも使う必要はないようにも思います。

 

本件、越冬が一番の難関かと思っています。

その前に発芽ですが。

人間は穏やかな気候が良いのですが、パキポ的には暑くなる方がいいんだろうな。

 

育苗ポット+腰水で様子をみてみます。

 

播種にあたり、以下のサイトを参考にしました。

botanique.jp