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保存食系ブログ

缶詰を開ける理由

今週のお題「家飲み」

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最近はあんまり飲まないのですが、わたしにとって「家飲み」=「どの缶詰を開けるか」という問題になります。

缶詰美味しいですよね。わたし、缶詰は集めるのも好きですが、もちろん食べるのも好きで、好きなった原因は小さい時に食べた「ホテイのやきとり」にはまったことかなと思っています。缶詰欲しさにマルハニチロの株をおさえているわたしですが、余剰資金があれば、缶詰の製缶マシンが欲しいです。

 

今回はお題を理由にかこつけて家飲みすることにしました。缶詰キャビネットをひとしきり眺めた後、「レモ缶ひろしま牡蠣」を選択。酒はビールでもよいが、缶詰は偽ビールやホッピー、酎ハイが合う気がするので、のどごし生を買ってきました。

 

パッケージ。オシャレ感ある。

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無地の缶詰を開けてみると……

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箱の写真があくまでイメージとしらされた。ただ美味しそうな牡蠣の匂いが部屋中に充満します。

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この缶をあけた瞬間の牡蠣とレモンの匂いだけでビール1本はいけました。食べる必要がない缶詰ですが、もちろんいただきます。ちなみに箱の側面には、

広島レモンの皮と果汁と、瀬戸内産の藻塩のみを合わせてじっくり熟成し、天然の旨味を引き出しました。さわやかな香りと、やさしい味わいが特徴の、広島育ちの塩レモンです。(化学調味料不使用) 

 という薀蓄が書かれていました。塩が熟成するのかわたしにはわかりませんが、牡蠣を口にふくむと、わりと塩味が強めで酒の肴にはばっちりでした。これ、牡蠣を燻製にしたものをいれるとモット美味しんじゃないかなって気がします。

 

今回の記事で今年はまだ梅を仕込んでいないことを思い出しました。明日は梅を買ってこようかな。この黒糖梅酒のほか、ズブロッカ梅酒もあけてないですね。ちなみに安いジンに漬けるのが好きです。

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今日のアテ。