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保存食系ブログ

Surfaceに外付けモニタをつけた話

最近、出張やら複数の事務所で働くことが多くなり、Surface(正しくはSurface3)を使い始めました。リモートデスクトップで、どこからでも同じPCを操作しようという魂胆です。当初PCは持ち運んでいたのですが、加齢とともに辛くなり辞めることにしました。腰が辛い……。

 

Surfaceは評判どおり質も悪くないんだけど、画面がテカテカする(グレア)と10インチの画面というのだけがいただけない。テカテカはフィルムを貼れば良いとして、画面サイズは小さいと、メール読むものも字が辛いので、なんとかしたいなーと思っていたのだけど、これ事務所おるときは外部モニタにつないだらええやんと思った次第です。

 

さっそく、PCを置いていない事務所にモニタを用意してつなぐことにしました。まずはケーブルです。Surface3の外部モニタ出力端子は、mini Displayportがあるので、これは同規格のThunderboltのコネクタも使えます。さっそくビックカメラ京都店へ行ってきたのですが、売っている品が高く(4,000円程度!)、Amazonで適当なものを探しました。

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買ったのはこれ。899円。安い。

変換先のコネクタは、HDMIやmini HDMI、DV-I、D-SUB 15pinなど複数あります。わたしはD-SUB 15pinの変換(VGA変換)を買いました。

 

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そそくさとつないだところあっさり映ってくれました。

 

ついでに、SurfaceとPCとのリモートデスクトップを使用した際に、どうしてもカクカクする(遅延する)ので、USBポートからUSBのハブでポート増やし、LANポート端子を外付けして、有線LANにしました。

あとは、無線のマウスもこれにつないで、キーボードもオフィシャルのカバー兼用のでなく、HHKを繋いで……っと、これでようやくPCを触っているがごとく、使えるとひとり納得した次第です。

 

……あれ、これだったら複数PCを用意したほうがよくないか? 書きながらふと思いました。