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保存食系ブログ

ついに堰カードをゲット

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タイトルのまんまですが、ダムカードならぬ堰カードを大津市の南郷洗堰でいただきました。全国に何枚ぐらいあるんだろ。

 

ちなみに洗堰ってなんやねんってことですが、wikiを見ると以下のとおりでした。

堰は、その構造から固定堰(こていぜき)と可動堰(かどうぜき)に分けることができる。このほかに常時(および洪水時に)水を堰の上から越流させるタイプの堰を特に洗堰(あらいぜき)と呼ぶこともある。

堰 - Wikipedia

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 こちらは旧洗堰(の遺構)。wikiによると

1902年(明治35年)に着工し1905年(明治38年)3月、煉瓦と石で造られた疎通能力は毎秒400m3の堰が工費625,000円で完成した。堰の開閉は複数の橋脚に角材を横に人力ではめる方法を採っており、全開から全閉までの作業に24時間以上かかった。

瀬田川洗堰 - Wikipedia

とあります。ちなみにその辺の学習施設として真横に博物館「水のめぐみ館 アクア琵琶」がありますが、なかなかおもしろいです。

水のめぐみ館「アクア琵琶」

 

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今の洗堰。台風のために水位が上がっているようで、全開放水しておりました。

普段は堰からみずが落ちる様子が美しいのですが、全開なので水面は下がらず、ものすごい水量の川となっていました。

少し下流の鹿跳橋あたりは、普段は急流下りなどを楽しんでいる人もいますが、この日はとてもじゃないけど無理で、川に入らず激流を撮影人がちらほらいてました。

 

国土交通省 近畿地方整備局 琵琶湖河川事務所