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保存食系ブログ

京都に観光客が増えたら、交通ルールが守られるようになった気がする

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タイトルの「観光客が増えたら……」って話だけど、一般的には逆の印象を受ける気がするけど、こと京都に関しては反対かなーって印象が。

さっきも四条通を歩いていて、東洞院とか信号で赤でも止まるひとはいなかった。いなかったといってもクルマが来ていないときです。それが今は違う、ピタッととまって、しかも電車の待ち列みたいにきちんと並んでいた。

 

なんかひさびさに、日中の京都の商業エリアにいてるので、わたしひとりタイムスリップしてきたかのように面食らった。なんかちょっと前までは、赤信号で止まっているのは観光客だけというのが常識だったけど、今や観光客の方が京都人よりも多いようだ。

 

お昼ご飯にラーメン屋はいったら、食べている人間も日本人の方が少ない。錦小路の一風堂なんかずーと誰かがというかインバウンドの方々が並んでいる、これ、アルバイトさんも語学力が試されるなーとおもって、のぞいてみると店員さんも国際色豊かなので、別に困っていないのかもしれない。

 

そうなると、京都といわず日本人はどこへいってしまったのだろうと、ちょっと考えてしまった。