sek plus+

sekreto internacionalo

十二国記 7「華胥の幽夢 」を読んだ

入院前に読了。

王をテーマに王とはなにか、政治とはなにかというテーマの短編集。

この時代に生きていて、王のことばかり考えて考え抜いて短編集がかける小野不由美が凄いと作家の力量が感じられる作品。

いや、王をテーマにといっても普段せっすることがないから、もっとファンタジーな感じかと思いきや、なかなかどうして重い話ばかりで身につまされる。

華胥の幽夢 (かしょのゆめ) 十二国記 7 (新潮文庫)

華胥の幽夢 (かしょのゆめ) 十二国記 7 (新潮文庫)

  • 作者:小野 不由美
  • 出版社/メーカー: 新潮社
  • 発売日: 2013/12/24
  • メディア: 文庫